入社を決めた一番の理由は、
良い意味で変わった会社だと感じたことです。

うぇるねすに入社を決めた理由
入社を決めた一番の理由は、良い意味で変わった会社だと感じたことです。
1次面接はオンライン、最終面接は本社ではなく、都内の喫茶店でした。コーヒーを飲みながら話し合うという面接は初めてでした。しかし、和やかな雰囲気の中でも、しっかりとしたビジョンがあると感じ、「ここにしよう」と決めた記憶があります。
面接と聞くと、厳格な形でミスが出来ない場と思っていましたが、そのような慣習にとらわれないところが魅力に感じ、実際、入社後も新しいことへの挑戦が多くあります。
また、イベントに参加していた社員の方、後日本社を見学した際の社員の方の温かい対応もうぇるねすで働きたいと思ったきっかけです。
これが私の仕事
現在は総務課と広報室を兼務しています。
総務課では、電話の一次対応や、代務員の皆さんが使用する制服や身分証などの備品の発送をおこなっています。電話の一次対応は、いわば会社の顔です。ファーストコンタクトで良い印象をもっていただくため、明るく丁寧な対応を心がけています。
広報室では、うぇるねすの認知度アップ・代務員数の増加を目指しています。業務は、求人の掲載や分析、ホームページの管理、SNSの運用など多岐にわたります。まだまだ知らないことばかりですが、新しい知識を得ることも仕事の楽しみの一つです。
仕事に関するエピソード

これまでの仕事のなかで一番印象に残っていることは、広報室としてのシンガポール出張です。
2026年に、SABRE Awards Asia-PacificというPRアワードに挑戦しました。PR会社と協力してエントリーシートや動画を作成し、受賞率一桁台のアワードに挑戦したところ、なんと予選を突破し、シンガポールで開催される授賞式に参加することになりました。
授賞式まで一か月もない状況で出張に行くことが決まり、大慌てで準備を進めました。当日はモバイルWi-Fiの不調でスマホが使えないなどのトラブルもありましたが、結果最優秀賞を受賞することが出来ました。
発表の瞬間にPR会社の担当者の方とハイタッチした感触を今でも覚えています。
うぇるねすのここが好き
なんといっても良い人が多いです。ただ優しいだけでなく、やるべきことはしっかり教えてくれるし、質問にも丁寧に答えてもらえます。一方で、付きっきりというわけでもなく、適度な距離感で接していただけるので、自分の力を発揮しやすい環境だと思います。
業務内容や時間・給与や休日などは、ある程度自分でも選べますが、一緒に働く方は自分で選ぶことが出来ないので、恵まれているなと感じました。