「マンション管理員さんの手配を通して、全国のマンションを支える」

手配担当 中本 光紀

入社当初は九州で、全国の不動産管理会社から届く「マンション管理」や「清掃」のお仕事を、代務員さんにご案内し依頼する業務を担当していました。常勤の管理員様がお休みされたり、退職予定があると連絡をいただくと、すぐに代務員さんへ代行を依頼し、物件ごとのシフトを作成します。中には当日に欠員が出ることもあり、スピーディーな判断が求められます。そんな時でもスムーズに対応できるよう、日頃から代務員さんや管理会社様との信頼関係づくりを大切にしてきました。急な依頼で手配が難しいこともありますが、「午前中だけお願いする」など柔軟に対応して無事に現場をつなげられた時は、何よりの達成感があります。

「お客様から代務員さんに「ありがとう」と感謝された瞬間が、一番うれしい」

ある日、常勤の管理員さんが急に入院され、翌日から3カ月間の代行依頼が入りました。複数の代務員さんでシフトを組む必要があり調整は大変でしたが、無事に手配が完了。その後、「代務の方がとても丁寧で助かりました」と居住者様から感謝のお言葉をいただいたと報告がありました。直接現場に行くわけではなくても、自分の手配が現場の安心につながっていると感じられた瞬間でした。
「人と人」「会社と現場」をつなぐこの仕事は、見えないところで支える誇りを感じられます。

「そして、関西支店での新たな挑戦。支店長代理として、現場の“リアル”に向き合う日々」

九州で経験を積んだ後、現在は関西支店に異動し、支店長代理として管理会社への訪問やクレーム対応など、より現場に近い業務を担当しています。管理会社様との打ち合わせや、居住者様・管理員さんの間に立って調整を行う仕事は、スピード感や判断力が求められ、時には難しさを感じることもあります。それでも、トラブルを解決し「ありがとう」と言っていただけたときの喜びは、これまで以上に大きいです。現場の声を直接聞ける今の立場だからこそ、うぇるねすが大切にしている“人を支える力”を実感できるようになりました。
これからも「安心して任せられる関西支店」として、チームを引っ張っていきたいと思っています。

「仕事も趣味も、どちらも本気で楽しむ」

忙しい日々の中でも、プライベートの時間をしっかり確保できるのが、うぇるねすの良いところです。
休日には友人と食事に行ったり、冬になると趣味のスノーボードを楽しんだりと、リフレッシュの時間を大切にしています。しっかり休んでリフレッシュすることで、また次の週から前向きに仕事に向き合える。
「仕事も遊びも全力で」が、私の理想の働き方です。

「私がうぇるねすを選んだ理由。マンションと高齢者をどちらも支えられる仕事」

入社を決めた理由は2つあります。
ひとつは、もともと不動産に興味があり、マンションを見ることや不動産サイトを眺めるのが好きだったこと。
もうひとつは、高齢化社会に向き合う「うぇるねす」という会社が、今後の日本を支える存在になると感じたことです。うぇるねすで活躍する代務員さんの多くは60〜80代。お電話やメール、時には直接お会いしてお話しすると、「まだまだ働ける」「人の役に立ちたい」といった前向きな言葉をよく聞きます。
そんな姿に刺激を受け、「自分も負けていられない」と思えるのがこの会社の魅力です。