サポーターさんとの関係がとても快適、
この仕事ホントに私に合ってる。

RAS推進課 岡本 英里奈

とにかくスピードが速い、任される仕事も、自分の成長も。

2018年入社です。最初、うぇるねすに来た時、扉に「子育て支援シール」が貼ってあって、オフィスも圧倒的に女性が多くて、なるほどと思いました。配属は、アサインセンター(現、RAS推進課)でした。うぇるねすが全国で契約しているマンションサポーターさん(マンション管理の代務員) 1800人(2018年)を相手に、マンション管理会社から発注を受けて、管理員のお休みに入る代行の仕事を依頼するんです。入社早々は、先輩につきっきりで教えてもらって、マンションまでの地図を手作りしてはサポーターさんたちにメールしてました。今もそうですけど、当社はとても面倒見がいいですね。

高齢のサポーターさんとはつながりを感じるし、この仕事自分に合ってると思う。

当時は、高齢のサポーターさんはまだスマホが十分に使えなくて、システムに入るIDとパスワードの扱いとか教えるのに大変でした。でも、コミュニケーションが増える分、皆さんの個性も分かってきて、こっちの無理にも「じゃあ、岡本さんのためにやるか」と言っていただいたり、つながりを感じます。普段は電話でのやりとりが中心ですが、コロナ前は年一回、全員参加の大規模な研修会『うぇるねすシップ』があって、そこでいろんなサポーターさんにも会えて仲良くなったり、ちょうどいい距離感でお仕事ができます。まず、ストレスにはならないですし、今では、この仕事が一番合っていると思います。

新AIシステムで一気に楽になった。その分、サポーターさんのために頑張りたい。

一方、管理会社さんからの依頼が急激に増えているので、昨年、システムもAI化した『RAS』(ラス)に代わりました。物件に近いサポーターさんを自動ピックアップして依頼するので、それまで10件で精一杯だったのが、20~30件ぐらいこなせるし、依頼メールも簡単に選択できるので便利になりました。ただ、その反面、サポーターさんとの会話も減って、新システム導入前からご登録頂いているサポーターさんからは機械的で寂しくなったとも言われるので、何か工夫が要りますね。やっぱり、管理会社さんから、「あのサポーターさんに来てほしい」って評価を聞いたりすると嬉しいし、サポーターさんのために頑張りたいと思いますから。

今度、リーダーになる。ちょっと気負ってます。

だから、一つひとつの依頼の前には仕事の中身を確認して、パソコンを使うとか金銭授受があるとか、事前に管理会社さんときっちり打合せするのがとても大事なんです。その上で、新規の長期依頼をいただいて、何人かのサポーターさんの調整もうまくいってバシッと手配ができたら、すごい達成感がありますよ。今度、リーダーになるんですが、メンバーにもそんなやりがいを感じてほしいので、連休前の依頼集中とかエリアによる違いをよく見て、周辺の代務員さんの空き状況を把握して、全体をフォローしたいと思います。ちょっとばかり、肩に力が入ります。